松田竹千代の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(松田竹千代君) お話しのように、大蔵省がこの株の処置について、法の推定するところに基いて早くさばき得なかったということは最も遺憾に考えておる次第でありますが、それも、しかし財界の事情やむを得なかったといたしまして、お話しのように、もしかりに一部を電々公社に持たしめるならば、残余の株の処置については、やはり鋭意早くこれを処分して、電々公社がその資金を、必要なる資金を与えるべきであると私は考えておる次第でございます。やがて大蔵省もこの問題に関しては、必ずや、私の方でもその要請を一再ならず申し出ておる次第でございますから、適当なる処置を講ずることと考えておる次第であります。

発言情報

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発言者: 松田竹千代

speaker_id: 10670

日付: 1955-07-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会