小笠公韶の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○小笠小委員長 仲介制度に要する経費の問題につきましては、今伊藤委員のお話しのような経緯であります。私ども帰りましてから通産局と打ち合せをしまして、まず第一に、ただいまは来年度予算の概算要求の時期でありますので、概算要求に相当の要求額を盛ることに話を進め、これがすでに概算要求として大蔵省に回っておるころだと思うのであります。本年度分につきましては、御承知の通り予算の執行上追加予算が行われない限り予備金支出になるので、この予備金支出につきまして必要なる要求の手続を進める、こういう方向で計数等の整理に当っておるというのが現状でありまして、順序としては来年度大きく、続いて本年度の経過的なものを措置していく、こういうような話に進めておるわけであります。

発言情報

speech_id: 102404514X00419560903_018

発言者: 小笠公韶

speaker_id: 17801

日付: 1956-09-03

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会