北山愛郎の発言 (地方行政委員会)

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○北山委員 いずれにしましても、資金運用部と簡保の方に四百七十二億が本年度返されるということになるわけです。従ってこの簡保の方の特別会計、それから資金運用部の運用の計画、この中にはこの回収が含まれておらなければならぬと思うのです。予算の方の説明を見ますと資金運用部の運用計画は次の通りだ。三十一年度として非運用金の回収として三百十八億です。そのうち国債が一億、地方債が百六十億、その他が百五十七億こうなっているのです。それから簡保の方を見ますと資金調達として、余裕金の回収金としてたった一億しか見てない。当然地方債以外にもたくさんございますが、地方債関係だけでも資金運用部と簡保には四百七十二億というものが、元金の回収並びに利子として受け入れておらなければならぬじゃないか、こう思うのです。今の数字では少しはっきりいたしませんけれども非常に少い数字しか計上されてないのじゃないか、こう思うのですが、その関係はおわかりでしょうか。

発言情報

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発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1956-02-10

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会