勝矢和三の発言 (逓信委員会)

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○専門員(勝矢和三君) 御説明いたします。旭川市は北海道の中央に位し、道の中央、道北における政治、経済、交通、文化などの一大中心地であり、本道の進展とともにいよいよ伸張発展の情勢にある。また近時当市の行政区域は拡張され、人口の増加も急激なものがある。しかし旭川郵便局現庁舎は大正十年五月に建築された木造二階建のもので、近年その損耗、腐朽はなはだしく、かつ狭隘のため窓口事務が各棟に分散され、市民の窓口利用がはなはだ不便である。ついては窓口事務の一元化による能率向上を期し、市民の利便をはかるため早急に現庁舎を改築されたいというのであります。

発言情報

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発言者: 勝矢和三

speaker_id: 27046

日付: 1956-06-03

院: 参議院

会議名: 逓信委員会