檜垣好文の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(檜垣好文君) 漁港につきましては、ただいま御説明申し上げたように現在査定中でありますので、はっきりした金額は申し上げられませんが、従来の実例等から一応推定いたしますると、大体補助金の交付は御承知の通り三、五、二と三年間に分けて実施いたすことになっておりますが、それによりますと約六千万程度になるのでありますが、ただいま申し上げましたように二月、三月という時期でありますので、相当それを削減されるというふうに考えておるのであります。
 それから林野につきましては、ただいま御説明申し上げたように現地調査は終っているのでありますが、ちょうど場所が積雪地帯でありますので、年度内に復旧事業に着手することが困難でありますので、明年度早々に実施できますように措置して参りたいと考えておるのであります。
 農地関係につきましては、先ほど御説明申し上げたような被害額に基きまして、予備金要求の算定をいたしておるのでありますが、これもただいま申し上げましたように三、五、二の比率で算出した上に、年度内の事業量ということを考えて算出いたす予定でございます。

発言情報

speech_id: 102415007X00219560130_026

発言者: 檜垣好文

speaker_id: 19981

日付: 1956-01-30

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会