北山愛郎の発言 (国土総合開発特別委員会)

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○北山委員 自治庁はやはり一つの基準案を作って企画庁と交渉していると思うのですが、その案によると、どういうふうなことになるのか、それからまた、その交渉は一体いつまでかかるのか、もうすでに年度も下半期の半ばを過ぎてきたわけなんです。ここになるまで、まだ重要事業の指定がきまらぬということでは、これは円滑なる進捗とは言いがたいわけでありまして、そのこと自体が、開発促進法第十二条の規定が適当であったかどうかということを判定する重要な資料にもなると思う。一体いつできるのですか。

発言情報

speech_id: 102704321X00219571108_021

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1957-11-08

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会