北山愛郎の発言 (国土総合開発特別委員会)

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○北山委員 それから、今お伺いしたセメント工場の建設の進行の状況です。何でも明年の四月には一基運転をする、六月には完成して運転を始めるというような話しでありますが、その通りなのかどうか。この前にお伺いしたのとは、だんだん時期がずれてきておるわけです。ずれればずれるだけ、借りておる金の利子を払わなければならぬので、それだけマイナスになるわけです。この計画が始まって相当たっておるわけなんで、おそらく民間の会社であれば、こんなスロモーなことはやらないのじゃないかと思う。そういう点、その見通しがどうなっておるのか。それから、ただいまお話しの三億三千五百万円というのは、何の施設をやるのか、その中にはサイロを建設する——また再検討してみたところが、サイロが必要だったということですが、そうなりますと、当初にサイロを計画しなかったのか、計画がずさんなのかどうか、こういう点をあわせてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 102704321X00219571108_027

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1957-11-08

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会