北山愛郎の発言 (国土総合開発特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○北山委員 そうすると、サイロの計画は、当初計画に入れないということは——やはり何も新しい事態じゃございませんから、計画上不足だった、こういう結論になると思うのですが、その点はどうか。
 それから、何でも今度の開発会社の計画を出した場合に、大蔵省の方から、この前に余剰農産物関係の資金を一億一千万ばかり借りて、あそこに石灰の焼成施設を作るのだ、こういうことで、二十九年ですか、よほど前に借りた。それがまだ消化し切れぬでおる。三千五百万しか使っておらぬ。こんなことでは新しい資金も貸してやらぬということで、何でも計画が相当切られたというふうに聞いておるのですが、一体石灰の焼成施設——福島工場の関係だろうと思いますが、これはどういうわけで、そんなにおくれておるのですか。

発言情報

speech_id: 102704321X00219571108_029

発言者: 北山愛郎

speaker_id: 29660

日付: 1957-11-08

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会