鈴木秀雄の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○鈴木説明員 本日齋藤委員のお話になりました中で、実は私どもの理財局で担当しておりますのは、石油資源開発のみでございまして、天然ガスの調査費とか補助金というようなものは、これは実は一般会計から当然出るべきものでありまして、主計局の関係であろうかと思います。私、実はその問題につきましては、何もまく存じてないわけでございますが、石油資源開発について申し上げますと、御承知の通り、ことしは十五億円の産業投資会計からの出資をいたしまして、その後相当数を減らすという考え方から、それの一〇%である一億五千万円を繰り延べをお願いしたいということでやってきております。この額が大蔵省として非常に削ったものであるか、あるいは相当ふんばったものであるかというような考え方につきましては、それぞれ御意見があろうかと思いますが、それはさておきまして、来年度の問題につきまして、今後どういう考え方をするかというお話であろうかと思います。来年度の予算の全体の構想その他につきましても、大蔵省はもちろんのこと、政府としてはもちろんきまっておるわけでございませんので、今こういったものについて、どういうふうなウエートを持って考えるかということは、それぞれすべてのものとのバランスの上に成り立つものであろうと思いますので、今ここで申し上げるということは、ちょっとできないかと思うのであります。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_007

発言者: 鈴木秀雄

speaker_id: 10378

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会