海堀洋平の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○海堀説明員 天然ガスの方は、御要求は補助金と、今ここに論議されました調査の経費というのが、一般会計予算としての要求でございます。それから石油の関係では、現在の石油開発の方の出資の御要求、これは多分産投ということになると思います。それ以外に海外の石油の開発に対する御要求があります。それで、現在まだ主計局自体としましても、三十三年度の予算は検討中でございまして、どういうふうにいくかというふうなことにつきまして、まだ方針も未決定のところで、私からは何とも申し上げられません。ただ電力、石炭、石油、天然ガス、そういったエネルギーに関係する予算は、特に出投資をも含めて考えますと、非常に大きくなっておりますので、全体それらを考え合せて検討することになろうかと思います。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_026

発言者: 海堀洋平

speaker_id: 23637

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会