鈴木秀雄の発言 (商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会)

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○鈴木説明員 私の方の関係は、先ほど申しましたように、現在石油開発資源株式会社というのがございまして、今年は産業投資の会計から出資をいたしておるわけでありますが、これにつきましても、先ほど申しましたように、あるいは主計局とダブるような感覚になりますが、いずれもほかの要求もございまして、これをどういうふうに考えていくかということは、先般閣議決定もございました予算の編成方針で、重点的、効率的というお話があるわけでございます。ですから、どうせ金を国が出すならば、効率的に使いたいというのが、本来の編成方針であったのであると思いますので、その間のバランスは、どの程度どちらが効率的だということを今後検討していかねばならない、こういうふうに考えておるわけであります。

発言情報

speech_id: 102704514X00119571127_027

発言者: 鈴木秀雄

speaker_id: 10378

日付: 1957-11-27

院: 衆議院

会議名: 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会