靱勉の発言 (逓信委員会)

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○説明員(靱勉君) 今の山田委員の御質問につきましては、在来公社におきましていろいろ検討いたしておりますので、御要求によりまして、資料として御提出いたしたいと思います。ただいま現在におきましては、第二次五カ年計画におきましても、やはり電信、電話、テレビというような関係から、やはり経済的な方式として大体今までの方法でいくような形になっておる次第でございますが、一方見通しがいい電波の大電力の方式と申しますか、こういうものも途中に中継地のないような所におきましては、当然必要になって参りますので、それらにつきましても、すでに鹿児島――名瀬間においては、これは採用するという方向で進んでおります。さらにもっと長距離、将来のことを考えますると長距離中継でいくような方式につきましても、通信研究所においてせっかく検討中でございますが、ただいま申しましたように、詳細な資料は追って提出することにいたします。

発言情報

speech_id: 102714816X00519571112_025

発言者: 靱勉

speaker_id: 12806

日付: 1957-11-12

院: 参議院

会議名: 逓信委員会