森八三一の発言 (風水害対策特別委員会)

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○森八三一君 今表面に出ております保証手数料については、お話のようにこういう際ですから、保証協会等が相当に軽減するなり全免するという措置は、ひとり今回の災害だけではありません。昨年の狩野川台風のときにも、さらに諌早の災害のときにも、そういう施策はとられておりますが、調査料というのは、これはなかなか表面に出そこないので、そういう面で実態的にはかなり高いものを負担しておるという事例があるように聞くのですが、それまで府県でめんどうをみろといっても、なかなか実態的にはむずかしいということで、結局日歩四銭とか四銭五厘の実質金利になってしまうというような事実があると思うのですが、そういう表面へ出てこない、機械的に五厘とか三厘とかという規定のできぬもの、そういうものについて、相当めんどうをみてやらんというと、頭隠してしり隠さずというようなことになってしまう。こう思うのですが、これは非常にむずかしい問題なんですけれども、そういう点について、どういう程度の措置がしてあるのか。その辺もう少し具体的に承りたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 103315056X01519591120_007

発言者: 森八三一

speaker_id: 4609

日付: 1959-11-20

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会