内田常雄の発言 (風水害対策特別委員会)
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○政府委員(内田常雄君) 森委員のお尋ねに対しまして、先ほど私から代理店手数料を三分六厘と申しましたが、これは政府や公庫の方も森さんの御趣旨と同じくだんだん勉強して代理店手数料を下げてきております。もう三分六厘というのは過去のことで、現在ではこうなっているという資料が私の方に届いております。一貸付ごとに三百万円以下のものについては実収利息の三分四厘の手数料、それから三百万円以上のやや大口の貸付につきましては、実収利息の三分、平均をいたしますと三分二厘というのが大体の貸付手数料でありまして、三分六厘よりもだんだん下がって参りました。なおこれは森委員の御趣旨もありますので、私どもむだな手数料を払う必要がないように、なるたけ中小企業者のための金利を安くした方がいいのでありますから、さらにこれは引き下げられる余地がりあるかどうか、十分検討して参るつもりであります。