井岡大治の発言 (運輸委員会)

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○井岡委員 ちょうど辻官房長が来ておりますから、ちょっとだけ聞きますが、松山の空港の管制塔なんですが、ことしの三月に完成しているわけです。その際に雨気設備をしてないということ、従ってルームクーラーがつけてないわけです。この間行ってみて驚いたのですが、四十二度という中で仕事さしているわけです。航空管制が重要だということについては、先般の航空法の改正のとき、並びに名古屋空港における事故の点において強く政府は反省したはずです。にもかかわらず管制塔を作るのに電気設備をしていない。そしてルームクーラーもつけてない。この中で仕事しろということ、こういうことが許されていいものかどうか。こういうことで航空の保安というものができるのかどうか。この点について一点聞きたいと思う。同時に、これをまたやり直さなければ設備ができないと言う。いわゆる予算がどうのこうのと言っているけれども、あれにもう一度電気設備をするということになること、ほとんどこわしてしまわなければならぬことになるわけですが、こういうことをなぜ認めたのか。この点だけをはっきりしていただきたい。

発言情報

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発言者: 井岡大治

speaker_id: 19550

日付: 1960-07-20

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会