井岡大治の発言 (運輸委員会)

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○井岡委員 来年まであのままほかしておくのですか。だれか役人さんがあそこで一時間業務をしてみてもらいたいと思うのです。僕は十分間おって逃げ出した。十分間おれないのです。ところが航空管制というものは非常に重要であるということはわかっているわけです。たまたまあそこは自衛隊の飛行機が通っておらないからいいのですが、しかしいつ何どき不時着するとも限らないわけです。そういう場合、あの中で仕事できないものだからみんな逃げ出しているのですよ。四十二度という高い温度の中で、十分間もおれないのですよ。今ならもっと高いですよ。私は七日に行ったのですけれども、今だったらおそらく四十五度を越えているでしょう。この中で仕事を十分間——飛行機が入ってくるならばかなり長い間おるわけです。おれないものですから、飛行機が入る十分くらい前からでないと上がらない。そうしたら、もし不時着する場合はどうするのですか。それを来年まで置いておくなどというのはもってのほかだ。費用を聞いたらわずか三十五万円だという。とりあえずの費用というものは三十五万円です。もっともこれは電気設備その他をやり直して、大きなトランスをつけてということになると、かなりの費用がかかるでしょう。しかしとりあえずの費用というのは三十五万円です。これが行なわれていないということで、どうして安全を保つのです。これは来年までほったらかすというなら、あなた方自分のところはルームクーラーがあるのかないのか。どうなんです。

発言情報

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発言者: 井岡大治

speaker_id: 19550

日付: 1960-07-20

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会