石井光次郎の発言 (商工委員会)

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○国務大臣(石井光次郎君) この問題を一年間延ばすのは、その間に公営競技調査会で答申をなるべく早く出してもらって、そうして、その間にその成案を得て、皆さん方の方にお諮り申すという心持でこれを取り上げているわけでございます。一年たってまた一年、もう時間がないから、また一年と、そういうふうな、だらだらとするようなことは、今あなたのお話のように、三年を一年延ばす、私は、この期間中に、どちらかの答申というものを必ず得て、それを土台として法律案を提出するということをお約束していいと思います。

発言情報

speech_id: 103514461X00219600722_018

発言者: 石井光次郎

speaker_id: 25803

日付: 1960-07-22

院: 参議院

会議名: 商工委員会