近藤信一の発言 (商工委員会)

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○近藤信一君 それは、前の池田通商産業大臣のときに、競輪の問題で、どうも九月に法律が切れるのだから、問題をやるなら、もっと早くこの委員会に出して、そうして真剣にこの問題を討論しようじゃないか、そういうことを栗山理事からも要請しておったわけなんです。
 ところが、これがどさくさまぎれに衆議院の方で審議がされて、そういうことでこれまた、きょう、ぎりぎり一ぱいにきて、時間も非常にない。こういうことでは、ほんとうに私ども真剣にこの問題と取っ組んで、いろいろ考えてみようと思っても、時間がないから何もできない、こういうことでは私は困ると思う。やはり将来、この問題については、新任されました石井通産大臣が真剣に一つ、この問題と取っ組んでいただきたい、かように希望いたしまして、時間の都合もございますから、私の質疑は終わります。

発言情報

speech_id: 103514461X00219600722_019

発言者: 近藤信一

speaker_id: 21048

日付: 1960-07-22

院: 参議院

会議名: 商工委員会