清瀬一郎の発言 (本会議)

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○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。
 つきましては、議長の手元において起草いたしました文案を朗読いたします。
 日本社会党中央執行委員長議員淺沼稻次郎君は不幸兇手にかかり急逝されました。
 君は初代の議院運営委員長として新国会の運営に努め多年政党幹部の重職にあたり終始民主政治の発達に尽力されましたその功績はまことに偉大であります。
 衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。
 この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。
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発言情報

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発言者: 清瀬一郎

speaker_id: 4736

日付: 1960-10-18

院: 衆議院

会議名: 本会議