稲浦鹿藏の発言 (建設委員会)

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○委員長(稲浦鹿藏君) 衆議院の解散の場合における継続審査、調査等の取り扱いにつきましては、当委員会におきましても、先般の委員長理事打合会におきまして問題とされましたところでありますが、この問題につきまして、去る十月十五日、本院議院運営委員会委員長及び理事打合会におきまして、次の通りその取り扱いが決定されておりますので、御報告いたします。
 一、国会の議決を要する案件につきましては、継続審査の要求をすることができない。
 二、調査事件につきましては、継続調査の要求をすることができるものとする。
 以上は従来からの取り扱いを再確認したものであります。それで御異議ございませんですか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 103614149X00119601017_006

発言者: 稲浦鹿藏

speaker_id: 30929

日付: 1960-10-17

院: 参議院

会議名: 建設委員会