曽田忠の発言 (国土総合開発特別委員会)

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○曽田説明員 今の問題に関連いたしまして、補足的に御説明申し上げます。今先生がお話しのように、一つの考え方といたしましては、できるだけといいますか、そういうところでいったらどうかという議論もあるわけでございます。これは実は率直に申し上げまして、物理的に相当困難ではないか、そういうふうな各省の意見もございました。その他の方法といたしまして、負担行為で区切るという問題でございますが、これは直轄の方は相当はっきりした数字が出ると思いますけれども、補助の方につきましては、若干表現におきまして不十分な点があるというようなこともありまして、いろいろ検討を続けておるわけでございますが、いずれにいたしましても、法律施行以後の適用につきましては、あまり法律の趣旨が無視されることのないように、十分検討して正確を期したいと考えております。

発言情報

speech_id: 103704321X00319601220_021

発言者: 曽田忠

speaker_id: 16891

日付: 1960-12-20

院: 衆議院

会議名: 国土総合開発特別委員会