山下武利の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○説明員(山下武利君) 大蔵省といたしましては、常に裁判の結果が最も国に有利なようにあるのにはどういうふうにしたらいいか、ということを考えておるのでございまして、和解ということの方が国にとって有利だということが訟務局長の御判断であるとすれば、それに従っていきたいと思うわけでございます。ただ本件は、衆参両院におきまして原状回復ということの非常に強い御決議がございます関係から、それに沿わないところの和解に応ぜられないという制約があるだけでございます。

発言情報

speech_id: 103814107X00119610904_025

発言者: 山下武利

speaker_id: 26212

日付: 1961-09-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会