山下武利の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○政府委員(山下武利君) 私の方の記録によりますとこういうことでございますが、昭和二十八年三月十六日のことでございますが、その日に東京都知事が虎の門公園の廃止につき建設大臣あてに上申をいたしました。同じく三月二十四日に建設省は虎の門公園が都の緑地計画に繰り入れられている関係から、同公園の廃止について都市計画東京地方審議会に付議をいたした。同二十七日に上記審議会におきまして虎の門公園の廃止が決定され、審議会から建設大臣あてに虎の門公園廃止につき議決があった旨の通知がなされております。これによって四月八日に虎の門公園の除籍に伴なう用途廃止及び大蔵省に引き継ぐことにつき、都知事から建設大臣あてに上申がありまして、四月十四日に虎の門公園廃止の告示があり、五月十二日に建設大臣から都知事あてに、虎の門公園の用途廃止及び用途廃止後関東財務局に引き継ぐように回答がなされております。そこで六月一日に、関東財務局長は都知事あてに、虎の門公園千百三十六坪三十二の返還による引き継ぎを通知しております。こういうふうな経過でございます。

発言情報

speech_id: 103814107X00219610530_026

発言者: 山下武利

speaker_id: 26212

日付: 1961-05-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会