広瀬秀吉の発言 (大蔵委員会)

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○広瀬(秀)委員 利子課税の問題についてはそれでわかったのですが、国民貯蓄組合の場合も今まで非常に乱用をされてきたという事実が強く指摘されました。大体三十万円一口ということで五千万口というようなものが現実にこの国民貯蓄組合の名において免税の特典を受けている、こういうようなことがあるわけであります。この点も追及をいたして参ったところでありまするけれども、今度はさらに金額を五十万円限度まで引き上げて、ただしその乱用は防止する適正な施策を講ずる、こういうのでありますが、この点についてもやはり先生の御見解としては、利子課税全般の問題として、ただいまの御意見と同じように措置されるべきが当然だ、こうお考えでありましょうか。さらにまたこの乱用を防止する方法というものが具体的に完全に行なわれ得るというような御見解に立つでありましょうか。

発言情報

speech_id: 104004629X00719620207_021

発言者: 広瀬秀吉

speaker_id: 26157

日付: 1962-02-07

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会