小笠原二三男の発言 (農林水産委員会)

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○小笠原二三男君 私は、委員長が委員会の権限で善処するよりも、今後長きにわたって、自民党と社会党がなくならぬ限りは、この委員会の運営はやっていくのだよ。われわれ不満であっても、理事会の決定だということもあり、櫻井君も不満なことがあっても、また野党の言い分も通して、お互い一方的な運営をしないで今日までやってきて、そうして、いろいろな不満や事情がある中に、こうして採決の段階に入ったのです。一方的に社会党の責任で審議が延ばされて法案の成立がおくれたなんということは、お互いの理事者として委員会の運営に責任を持つ者として、そんな発言は不当です。侮辱ですよ。

発言情報

speech_id: 104015007X03719620504_021

発言者: 小笠原二三男

speaker_id: 20801

日付: 1962-05-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会