小笠公韶の発言 (内閣委員会)

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○小笠委員 今お答えになりました数字は、過去の数字であります。昨日来の御答弁の中には、現在以降の見通しとして減少傾向をとる、こういう御説明があったのであります。ただいま官房長からもそういうことであった。従いまして、本日以後において、現在の総定員が幾らあって、そうして今後五年間の見通しは、不確定要素があるとしても、大体これくらい減るのだという裏づけが当然あって、昨日来の御答弁になっておると思うのであります。従いまして、裏づけの数字の片りんをまず示してもらわなければ御説明が納得いたしかねる、こう考えるのであります。

発言情報

speech_id: 104104889X01119620902_006

発言者: 小笠公韶

speaker_id: 17801

日付: 1962-09-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会