小笠公韶の発言 (内閣委員会)

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○小笠委員 これ以上は追及いたしません。結論として、マイナス要因とプラス要因とを比べてみると、現職の人々をとって考えると、全体的にはプラスになる、こういう立論のもとにスタートしているというふうに理解をいたします。
 次に伺いたいのは、これも事実関係でありますが、自衛隊の基地を中心として施設業務を行なう建設本部の業務と、調達庁で行なっております基地業務その他との間におきまして、両者の業務の実態を見た場合に、共通部分と全然独自の分野に属する業務内容とがあるはずでありますが、この共通分野の業務内容のおもなもの、この共通する部分と、それぞれ独自の分野との割合等がどうなっているか、これを伺いたい。

発言情報

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発言者: 小笠公韶

speaker_id: 17801

日付: 1962-09-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会