坂田英一の発言 (災害対策特別委員会)

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○坂田(英)委員 質問者がずいぶんおられるから、私はもう一点だけでやめます。
 いまの御答弁でなんですが、失業対策事業というものは制限がございますか。というのは、いま一方に失業があって人が余る。山に炭焼きの失業がある、いま一方では雪起こしをやらなければならぬ、こういうことがあるわけですね。そこで、その雪起こし事業を市町村なり森林組合の経営にして、そこで失業者を使うというようなことにすれば、一挙両得じゃないか、最も実情に合うことであって、これができぬということは、何か手続が一番つまらない。しかし、手続とかなんとかいうものは重要です。それはすぐ手続を変えてもいかぬから、それはいけませんが、そういうときに有無相通じて一つのりっばなことが関連してやれることに考えられるものであるかどうか。簡単なことですから、いまここでお答えをひとつお願いします。

発言情報

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発言者: 坂田英一

speaker_id: 7800

日付: 1963-05-22

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会