佐久間彊の発言 (地方行政委員会)

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○佐久間政府委員 先生のおっしゃいます御趣旨も、私ども理解できないわけではございませんけれども、地方公務員の給与が、国家公務員に準じて改定がなされるべきであるという考え方は、私ども正しいものであるというふうに考えております。そこで、準ずるということは、もちろん一分一厘そのとおりだというわけではございませんけれども、その実施の時期をいつにするかということは、国家公務員と同様に考えてまいるべきであるというふうに私どもは理解をいたしておるわけでございます。そのことは、国の財源措置にいたしましても、国の給与法の改正にいたしましても、法律ではっきりいたしておるわけでございますから、そのほかのいろいろな事情がありましても、実施の時期につきましては、その時点をもって地方公務員におきましても実施することが、準ずるというたてまえであろう、かように考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 104504720X00219631212_029

発言者: 佐久間彊

speaker_id: 12916

日付: 1963-12-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会