市川房枝の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○市川房枝君 いや、そう次官がおっしゃってしまうと、自治省の方々に、少しお気の毒なんですが、実は選挙前、選挙中というか、ずいぶんお骨折りになりましたので、その労は十分私どもは認めておるのですけれども、公明選挙運動のいい具体案というか、なかなかないということも言えるわけでございまして、それには私どもそれに共同の責任を感ずるわけでございますから、お責めするわけでなくして、ひとつなお今後お考えをいただきたい。次官がそういうふうなお考えを持っていただけば、ちょうど私と同じ考え方なんですが、ひとつこの問題ととっくり取っ組んでいただきたいと思います。
 刑事局長のほうにお伺いしたいのですが、選挙違反の種類別の数字を伺ったのですが、これ、男女別なんというのはありませんか。

発言情報

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発言者: 市川房枝

speaker_id: 31919

日付: 1963-12-12

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会