大橋武夫の発言 (国際労働条約第八十七号等特別委員会)

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○大橋委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいまは委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責をになうことになりました。
 申すまでもなく、ILO第八十七号条約及び関係国内法改正案は、長年の懸案であり、また、さきに来日いたしましたILO対日調査団の現地調査と相まちまして、いまや内外の注目するところでありまして、本委員会の使命はまことに重大なものがあると存じます。
 本特別委員会の委員長として、はなはだ微力ではございますが、委員各位の格別なる御協力を賜わり、誠心誠意委員会の円満なる運営につとめ、大過なくこの重責を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞ委員各位の御協力のほどお願いを申し上げます。(拍手)
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発言情報

speech_id: 104804313X00119650322_005

発言者: 大橋武夫

speaker_id: 22763

日付: 1965-03-22

院: 衆議院

会議名: 国際労働条約第八十七号等特別委員会