河野一郎の発言 (体育振興に関する特別委員会)

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○河野国務大臣 私も全く同感でございます。ただこれをオリンピックのコースにきめましたときに、埼玉県との間の約束、埼玉県といまの競艇の組合、協会ですか、それとの間の約束というようなものがなかなか裏にあるようでございます。したがって、そういう約束をいまここですぐにどういうふうにしていまのお話のようなことに持っていくかということになかなかめんどうがあるようであります。ところが時日は三月三十一日で迫っておるということでございますから、また私が出てこれを云々するのは少し早いんじゃないか、そこまでまだ事務当局の話も私は煮詰まっていないというふうに思いますので、体育局長のほうに、ひとつすみやかに埼玉県との間の話を煮詰めてくれ、そして大方の諸君の意図されるところを十分体して埼玉県との間に交渉したまえ、その交渉の結果、あるところが煮詰まったら私も出てこれに発言しよう、いまの三月三十一日という問題がありますから、少なくともこれを六カ月くらい延ばして、そしてその間に結論を出すということにしたらどうかということで、もう三カ月、六カ月延ばすように手続はすぐやるようにということを言っておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104804607X01119650323_021

発言者: 河野一郎

speaker_id: 32604

日付: 1965-03-23

院: 衆議院

会議名: 体育振興に関する特別委員会