鈴木善幸の発言 (本会議)
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○国務大臣(鈴木善幸君) 医薬品の広告が、薬について必ずしも十分な認識を持っていない消費者に、誤った認識を与える、医薬品の誤用あるいは乱用を助長するおそれを与えるというものであってはいけないということは、鈴木さんが御指摘のとおりでございます。このことは、虚偽誇大の広告につきましては、薬事法に基づいてこれを厳正に指導をいたしてまいったところであります。さらに、広告の適正を期しまするために、医薬品等適正広告基準に従いまして、合理的な指導を行なってまいったところでありますが、テレビやラジオの短い時間のスポットにつきましては、十分、意を尽くせない点がございますので、この指導につきましては、特に留意をしてまいりたいと考えております。(拍手)
〔国務大臣上原正吉君登壇、拍手〕