古賀雷四郎の発言 (体育振興に関する特別委員会)

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○古賀政府委員 たいへんいい御意見を承りまして、今後の開放並びに開放後の処理につきましては、十分そういう趣旨を体して具体的にやっていくようにいたしたいと思います。
 それから、特に私心配しておりますのは、公園管理者が財政上の問題で、なかなか整備ができないという問題を一番心配しておりまして、先生のおっしゃったとおりに、草ぼうぼうになる可能性もなきにしもあらずというふうに考えております。そこで、われわれとしましては、さっき申し上げましたように、一級河川でございますので、われわれ河川管理者としてもそういう点は絶対ないように、みずからの手でやる場所も考えていかなくちゃいかぬじゃないかというふうにも考えております。特に維持、管理自体は財政上の問題が非常に多うございます。東京都などは財政上の問題も処置できるといたしましても、特に川崎市あたりは、いろいろ市政上の問題もあるかと思いますけれども、なかなかできない場合が多いようでございます。現在でも若干荒れている傾向にあります。そこで、そういう点につきまして、県、川崎市、そういったものを呼びまして、十分管理の徹底を期するように私からも要望いたしておきました。なお、今後経過的に逐次、われわれ河川管理者の立場から、そういう児童公園的な考えも入れまして、十分監督、指導を行なっていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 105204607X00319660721_021

発言者: 古賀雷四郎

speaker_id: 13806

日付: 1966-07-21

院: 衆議院

会議名: 体育振興に関する特別委員会