愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 私といたしましては、いまの両国の日程、会合のやり方などの打ち合わせにつきましても、国務長官に対する接触というのが、私といたしましては一番本筋のところと考えておりますけれども、先方の都合あるいは国務長官の考え方等によりまして、随時、たとえば国防長官なりあるいは大統領府の実際の責任者でありますとか、そういう人との接触もやはり予想されるところと考えております。特に具体的に人名をあげてどうこうということはまだお答えする段階でございませんで、いま申しましたような考え方で進めてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 106103968X01919690514_009

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1969-05-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会