知野虎雄の発言 (予算委員会第一分科会)
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○知野事務総長 ただいま山本先生の御指摘のような状況でございまして、速記職給料表の適用を受けます者は四十五年度で百六十名でございますけれども。ただいまお話しのように課長あるいは速記監督等で校閲監督の任にある者もございますので、実際速記に従事できます数は約百三十名くらいかと思います。それで大体十三本くらいがまあまあ可能なところでございましょう。そうなりますと、いま十六委員室がございまして、十六の委員室がフルに動くとなりますと、やはり速記者にもなかなか過重なことになると思います。
昨年度でございましたが、四名の増員をいたしましたし、また来年度予算におきましても四名やりくりをして速記者の定数を増しておりますが、やはり私たちとしましても、速記が忙しいということは非常に望ましいといいますか、議会の審議の上では望ましいことだと思いますので、来年度におきましても増員を実現をいたしましたけれども、今後も速記者の増員につきましては特別に考えていきたいと存じておる次第でございます。