諫山博の発言 (災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会)

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○諫山小委員 私たちが火山に対する特別立法のことを議論し始めたのは、いまの法律では不十分だ、いまの法律では十分災害を予防できないし、また被害を補償することもできないという観点から議論が始まったように思うのです。しかし、いまの御説明を聞いていますと、いまの法律ではまかなえないから新しい何か特別な措置を講ずるという立場でつくられたのではなくて、こういう法律をつくったほうがやりやすいといいますか、そういう意味のように受け取れるんですが、そう理解していいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 107104345X00219730628_015

発言者: 諫山博

speaker_id: 6562

日付: 1973-06-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会