中村利次の発言 (議院運営委員会)
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○中村利次君 これはもう簡単に、第二項については皆さんから意見が述べられておりまして、大体私も同じでありますから省略をいたします。赤旗の記事についても、これは六日の理事会における各党の発言についての七月七日付の赤旗の記事、これは事実と反するということは確認されておるわけでありますから、これも私は多言を要する必要はないと思う。
特にそれに加えて、御指摘もありましたけれども、きのうの七月八日付の赤旗の記事が、七日付の記事は、これは各党の代表発言に対することでありますから、公党に対する、これは公党としての名誉の問題でございましょうが、七月の八日の赤旗の記事につきましては、議運委員長の越権行為云々という、とんでもない話だという記事になっておる。これは各党というよりも、本院の議院運営委員会の代表としての委員長の発言を否定するこれは記事でありますから、まことにこれはきわめて重大な内容だと思いますから、私はこれは念を押して、そういう事実があったのかないのかということをだめ押しをした結果、そういう事実はない、越権行為であって、とんでもないことだというようなことを言った覚えはないという事実否定を須藤委員おやりになっておるわけなんでありますから、一連の、こういう、まことに、何だそんなことをくどくど言わなくてもというような見過ごされがちなことが、実はこれはたいへん重要な問題でありますから、したがって、これはぜひ私は訂正をさせなければ片がつかない問題だと思います。少なくとも権威ある議運の委員長が、理事会の意思によって代表して訂正を申し入れたことに対して、それが事実と反し、越権行為であるというような記事になるということは、全くこれは事実に反するどころじゃなくて、きわめて重大、これはひとつぜひ訂正させるべきである。