杉山善太郎の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○杉山善太郎君 関連してお尋ねいたしますが、海運の助成について特に中核六社を中心として手厚い保護がとられてきましたし、将来もとられるだろうことを予測するのでありますが、しかし最近の海運企業の動向を見ると、たとえば計画造船に対して、私の手持ちの資料が間違っておるかもわかりませんけれども、ともかく四十四年度の計画は、二百五十万トンに対して実績は二百四十七万トンということになっております。そのほか自己資金による建造が六十万トンに対して百二十五万トン、それから四十五年には計画二百六十万トンに対して二百六十二万トン、自己資金による建造は六十万トンに対して百十一万トンであると、これは違っておるならば違っておると言われてもいいんでありますが、要するに計画造船それ自体の見直しが実は迫られてきているんじゃないか、そういうことと、いまの臨調法というものと何か直接にせよ間接にせよ関連があるのかないのか、そういったような点について、明確であるないは別として、ひとつお答えをいただきたいと、こう思うんです。

発言情報

speech_id: 107213830X01419740404_021

発言者: 杉山善太郎

speaker_id: 9765

日付: 1974-04-04

院: 参議院

会議名: 運輸委員会