長谷川峻の発言 (社会労働委員会)
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○国務大臣(長谷川峻君) ちょっと委員長、特にお許しを得まして、いまの藤原先生のこういう場面に私も参加できまして、私の感想を一言許していただきたいと思います。
藤原先生、ほんとうに長い間御苦労さまでした。世の中というものは、勇気のある人、心の美しい人、そういう方がいろいろ苦難の中にすばらしいものをつくっていく原動力だと思います。私は衆議院におりましたが、先生が衆議院、そうしてまた参議院、そうしてまた社会保障、こういうところにほんとうに一生懸命御挺身された。そらして本日の各委員の方々の心こもったこういう場面に対処しまして、労働省をあずかる者といたし、あるいはまた一人の政治家といたしまして、先生の今日までの御苦労、築かれたもの、その心を心といたしまして社会福祉、労働行政に当たってまいりたい。
どうぞひとつ御健勝のほどをお願いいたします。(拍手)