小宮武喜の発言 (社会労働委員会)

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○小宮委員 最後に一点。
 昭和二十二年当時届け出をやった際に、届け出漏れの人たちがいたわけです。しかし、その人たちは昭和三十九年の法改正によって再度救済する道を開いたために、われわれ自体も一応ここで救済された、こういうふうに考えておるのですが、しかし現実には届け出の期間に間に合わなかったとか、あるいは証明者が不明のために書類が整備できなかったとか、または本人の病気その他の不可抗力な事故によって届け出が提出されておらない方もまだまだおられるということを聞いておりますが、この点については救済する考えがないかどうか。その点だけ最後にお聞きして、私は協力をして五分間節約して質問を終わります。

発言情報

speech_id: 107504410X02619750703_016

発言者: 小宮武喜

speaker_id: 17959

日付: 1975-07-03

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会