山原健二郎の発言 (文教委員会)
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○山原委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、文化功労者年金法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたします。
案文は、すでに委員各位のお手元に配付されておりますので、その朗読は省略させていただきます。
修正の趣旨は、原案において文化功労者年金の額を政令で定めることとしているのを、議会制民主主義を守り、国権の最高機関である国会の審議を重視する立場から、現行のとおり法律で定めることとし、年金額を、経済的諸事情の推移を勘案して、二百万円から二百四十万円に引き上げることとするものであります。
なお、以上の修正とあわせて、本法を公布の日から施行し、昭和五十年四月一日から適用することとし、これに伴い必要な経過措置を講じようとするものであります。
以上が修正案の趣旨であります。
何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。