粕谷照美の発言 (物価等対策特別委員会)
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○粕谷照美君 時間がもうありませんから、私はこれで終わりたいというふうに思いますけれども、いま厳重に指導をする、監視をするとおっしゃっておりますけれども、それがいままで実効がなかったではないかということを私が言って、さらに強力にお願いをするというその決意のほどをお伺いしたかったわけです。たとえば、東京都の調査を見てみたら、われわれの計算したとおり、〇・六八で、まあ〇・七に近かった、こうおっしゃっておりますけれども、同じ東京都の報告によれば、親子どんぶりはもう四十一円上がっているし、カレーは三十四円上がっているという、こういう報告書もあるわけで、食べさせられる人たちは〇・何%という数字じゃないわけで、幾ら上がって自分の給料の中からどれだけ減っていったかという、こういうやっぱり問題の受け取り方をいたしますから、本当に庶民の感覚になった経済企画庁の、やっぱり政治をやっていただきたいというお願いをして終わりたいというふうに思います。