大石武一の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(大石武一君) いま政府の災害対策に関する考え方は予備費を中心としてやろうと、それに千五百億の公共事業の予備費ですか、これをも一部流用しようという方針で、大体それで問に合うだろうという見通しであるわけであります。
 ただ、まあちょっと内部のことを申しにくいのでありますが、一部にはこの千五百億の金は全部災害対策に使わないで、当然景気刺激のための別な公共事業に使ったらいいではなかろうかという意見も中にございます。そういうことで、それをどのように調整をするかがこれからの内閣の考えだと思いますが、一応はいまのところその範囲内で、両方の、予備金といまの公共事業の費用、これと合わして災害の本年度の対策はできるだろうという見通しでおるのが現状でございます。

発言情報

speech_id: 107815007X00219761014_033

発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1976-10-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会