内藤功の発言 (社会労働委員会)

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○内藤功君 時間がなくなりましたから、一言最後の一分間ですから、一分間で問答をやりたいと思います。
 それは、六月の今度調査がありますね。これは法律で義務づけられている調査だと思います。これについての注文ですが、一つはやっぱり調査の結果努力が認められない、一生懸命努力しているのだけれどもというんじゃない。努力がもう認められないという企業もあると思うのですね。これはやっぱり企業名をはっきり公表すべきだと思うのです、特にひどいところは。これが一つ。
 もう一つは、この六月の調査では、雇用状況と同時に、身障者の方の賃金などの労働条件がどうなっておるかということも一緒にお調べになるのですか、これはぜひ一緒に調べてもらいたい。雇用状況が何%というだけじゃなくて、どういう労働条件で、たとえばトイレだとかスロープ式の階段だとかいうところの配慮までも含めた広い意味の待遇、これもやっぱり調べるべきだと、調べてほしいと私は思いますよ。
 この二点最後に伺って、私の質問まだあるんですが、次回に譲りたいと思います。

発言情報

speech_id: 108014410X00619770421_023

発言者: 内藤功

speaker_id: 18819

日付: 1977-04-21

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会