西岡武夫の発言 (文教委員会入試問題に関する小委員会)

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○西岡小委員 その表現の仕方がもう少し細かく表現すべきところではないだろうか。当然このことに関連して後で一番問題になりますのは、それではそれだけのことをやるとして、高等学校の三学期を無視しない、これを前提とした入試を行った場合に、準備その他、五十四年度の実施をいまほぼ決定してその方向で進んでいるわけですけれども、技術的な問題として、どこまで五十四年度に私どもが希望している形での共通一次試験が実施できるかという、技術的な見通しについては若干なお検討の余地があるという新たな問題が出てくるのではないか。こういったところについてどういう表現をとるのか。
 私の問題提起としての意見はとりあえず以上でございます。

発言情報

speech_id: 108205098X00219771115_006

発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 1977-11-15

院: 衆議院

会議名: 文教委員会入試問題に関する小委員会