粕谷照美の発言 (公害対策及び環境保全特別委員会)

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○粕谷照美君 おっしゃることはわかるんですけれども、非常に私どもは危惧を持ちますのは、たとえば、この限度量というものを行政が勝手に決めることができるのではないか。それも、産業の動向などの将来の見通しのとらえ方で増減できるのではないだろうか。それだったらしり抜けになるんじゃないかという心配を持っているんですが、その点については心配ありませんか。たとえば、具体的に二分の一とか三分の一にしなさい、あるいは四分の一に、この目標をきちっとしておくというようなこととの比較においてはどういうものでしょうか。

発言情報

speech_id: 108414205X01319780512_014

発言者: 粕谷照美

speaker_id: 34528

日付: 1978-05-12

院: 参議院

会議名: 公害対策及び環境保全特別委員会