土井たか子の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○土井委員 それはしかと承りました。その約束はぜひ履行していただきたいと思います。
 さて、しばしば、政府からのこれに対する説明を承っておりますと、いま問題になった第(iii)項は留保するというふうな表現を使われるのです。留保と言われるのですね。説明をされているのを承りまして、幾たびかこれを私自身も聞いているわけでございますが、留保というのは条約上の留保ではないと私は思うのです。条約上の留保ですか、どうですか。その辺は条約上の留保だとは思わない。九条の「最終規定」というところの2項を見ますと、「留保は、この協定のいかなる規定についても行うことができない。」と書いてございますから、ここに言うところの留保ではないと思うのですが、条約局、よろしゅうございますね。

発言情報

speech_id: 109103968X01019800324_007

発言者: 土井たか子

speaker_id: 16322

日付: 1980-03-24

院: 衆議院

会議名: 外務委員会