土屋義彦の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○土屋国務大臣 お答え申し上げます。
 先生御指摘のとおり、これまでの環境政策は、すでに発生をいたしておりまする公害や激化しておる環境汚染を防除することを中心といたしまして推進をされてまいったわけでございますが、これからの環境政策は、何と申しましても公害を未然に防止し、そしてまた自然環境の保全を進めると同時に、いわゆるアメニティーと申しましょうか、人々の心に潤いを与えるような快適な環境づくりを行っていくことが環境行政に課せられました大きな課題である、私はかように確信をいたしておる次第でございます。今後、環境庁といたしましては、国民のための快適な環境づくりを進めるために、地域の自主性を十分尊重いたしまして、積極的な施策の推進を図ってまいりたい、かように考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 土屋義彦

speaker_id: 3484

日付: 1980-04-08

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会