堀昌雄の発言 (大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会)
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○堀小委員 確かに会期は二十一日まででございますけれども、私どもが議長見解に基づいて始めました案件はまだ煮詰まっておりませんので、会期が終わりましても、引き続き皆さんお集まりになれる適切な時期に会議を開いて、少なくとも一定の結論が出るまではこれは続行していただきたい、これがまず第一点でございます。しかし、秋の臨時国会がどういうふうになるのか、まだ見通しもはっきりいたしませんから、余り先のことまでを考えてもどうかと思うのでございます。
そこで、とりあえず、もし皆さん差し支えがなければ、明日は本会議はありますが、午後は、まあ本会議は事務的な本会議でございましょうからそう時間がかからないので、できればこの会期中に皆さんの御同意が得られればもう一日やって、その次は、これまでは慣例として委員会との関係で木曜日が主としてこの小委員会の日程になっておりますので、次の週の木曜日と申しますと二十六日ですね、二十六日に月内もう一遍やり、差し支えなければ来月の二日か三日ごろやるというようなところまでを、ひとつ皆さんが御都合がつけば一回お諮りをいただいて、予定としてお考えを願えればいかがか、こんなふうに思います。